令和8年度第3回就労支援講座は知的障害のある方向けとして「はたらくためには元気がいちばん! みんなでだしあうからだの元気&こころの元気 そのひけつ」をテーマに実施しました。
最初にオリエンテーションとして、「私の健康法+私の生活自己チェック」についてチェックシートに記入し、健康のために気をつけていること、やっていること、やめた方が良いが、やめられないことを発表しました。果物を食べる、早寝早起きなどをしている、おやつや食べるよう勧められた時に断れないなどの意見が挙がっていました。
次に睡眠時間について講義と意見交換を行いました。適切な睡眠時間、時間帯などについて解説していただきました。仕事がある日は23時半、休日はもっと遅くなるなどの意見が挙がっていました。
次に、食事のとり方について講義と意見交換を行いました。食事の回数や時間、内容、栄養バランスの取れた食事のとり方などを解説していただきました。昼食はお弁当や外食、社員食堂で取っている、おやつは時々取っているとの意見が挙げられていました。
また、体を清潔に保つ方法、掃除、片付けが身だしなみや健康に大事なことについても説明していただきました。
熱中症対策についても水分補給やエアコンの使用、日傘、帽子の活用、熱中症警戒アラートの確認、熱中症になってしまった時の症状や対処法などについて解説していただきました。そのうえで運動の必要性についても説明していただき、熱中症対策として塩飴をなめる、日陰を歩くなどの意見を出し合いました。
最後に、ネット、ゲームの依存、そのことでお金の使い過ぎや睡眠不足などにつながってしまうこと、悪いストレスを溜めない方法について説明していただき、体調管理について学ぶことができました。