令和6年度第5回就労支援講座は障害のある方向けに「おとなとこどものちがい」をテーマに開催しました。
前半はアイスブレイクを経て、おとなとこどもではどんな点が違うのかについて意見を出し合いました。講師からは「おとなはこどもと違って責任や判断、管理ができる」と伝えられると頷く参加者もおられました。
後半は、区長選挙も間近だったこともあり、投票の仕方、そして消費者契約法についての講義が行われました。期日前投票の仕組みや投票権を持っていかなくても投票出来ることの説明があると「知らなかった」と発言される方もおられました。消費者契約法は「闇バイト」の報道が最近目立っていることもあり、巻き込まれたらどうするか?といった点を重点的に講義が行われました。前提として「絶対もうかる」「不安を煽る」といった勧誘は禁止であること、もし巻き込まれそうになったら、相談することを強調されていました。
参加者からは「勉強になった」「詐欺について家族と話す」「消費者契約法は大切」などの感想がみられました。