【講師】
東京労働局 ハローワーク飯田橋 専門援助第二部門 統括職業指導官 市川 礼雄 氏
東京労働局 ハローワーク飯田橋 専門援助第二部門 精神障害者雇用トータルサポーター 田代 奈保美 氏
ロクシタンジャポン株式会社 人事総務部 ジェネラルサポート サポートマネージャー 宮崎 恵美子 氏
PwC Japan 合同会社 人事部 シニアマネージャー 桐野 陽子 氏
PwC Japan 合同会社 Office Support Team スタッフ(当事者)
令和5年度第4回地域交流会「障害のある方の『働く』 を考える」 では、 障害者雇用における「心のバリアフリー」 に焦点を当て、 ハローワーク飯田橋 専門援助第二部門 市川統括が障害者雇用の法的枠組みと合理的配慮の義務化について説明しました。 障害者雇用トータルサポーターの田代氏は、 障害者の職場環境適応と合理的配慮の重要性を強調しました。
第2部では、 千代田区内の企業二社が障害者雇用に関する取り組みを紹介。 ロクシタンジャポン株式会社の宮崎氏は、 企業文化と障害者雇用への誠実な取り組みを語り、 PwC Japanの桐野氏は、 障害者雇用の合理的配慮と公正な扱いについて詳しく説明しました。 各社の発表は、 障害者雇用の現実的な課題と解決策に光を当て、 職場での多様性と包摂の重要性を浮き彫りにしました。 合理的配慮とは「頭で理解するだけではなく、 触れ合い、 共に作り上げるもの」 という事が強調されました。